おもしろい算命学

どうも、レコファです。

誰しも一度は占いをやった事があるのではないでしょうか。
僕もネット上にあふれる良く分からない星座ランキングなどをたまに見る事があります。
今日は、会社の同僚に占ってもらった算命学のお話をしたいと思います。

同僚は独学で5年ほど算命学を勉強していました。算命学とは「運命を算出する」を意味しており、生年月日から人間の特性、運命を推し量り、個人の役割などを知ろうとするものらしいです。
中華街の占い師のおばちゃんは「算命学は統計学です」と言っていましたが、同僚の説明と比べると「統計学だから外れる時もあるよ」というニュアンスを感じてちょっとカッコ悪かったですね。

僕の性格、幼少期~晩年期までの運命など色々と聞いて思ったのが、ほとんどあっているという事。直近の、たとえば今年の運命で言えばぴったりと当てはまる答えがありました。
性格の話では昔から色々な人に言われている「熱しやすく冷めやすい」性格を、プライベートをほとんど知らない同僚から言われたので驚きました。

こうなってくると単純な僕は疑う心が少なくなっていってしまいます。
真剣に話を聞いて、今後の自分の身の振り方の参考になれば良いなと思います。

正直自分の事よりも子供を占って欲しかったので、ついでにお願いしてありました。
子供はまだ7歳で人生の履歴が少ないのですが、やはり今年の運命はぴったりと当てはまっていました。
なにより気になったのが運命的に独立心がとても強いそうなんですね。

父親としては喜ぶべきなのですが、子供がかわいくて仕方がない僕としては一抹の寂しさを感じました。しかし僕もいつまでもベタベタしている訳にはいかないので、いずれ来るその時にはこの時の占いの結果をもって納得するようにします。

元妻は一緒に中華街に行ったときに、占い屋のおばちゃんに占ってもらってました。
元妻がどう思ったかは詳しく聞いていないですが、やっぱり同僚の方が具体的な事を言っていたので、商売でやっている人は無難な言い方になってしまうんですかね。

皆さんもぜひ、一度試してみては如何でしょうか。

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