避難訓練

どうも、レコファです。

先日、会社の避難訓練がありました。

避難から訓練の総括までは小学校の頃から何度もやっているので、いつも通り「押さない、かけない、しゃべらない」を守り、大人になってから増えたヘルメット着用とハンカチを口に当て、無難に終わりました。

総括終了後、わりと大掛かりな煙が充満した迷路を出る煙体験ハウスと、地震体験の車が停まっていたので早速トライ。

煙部屋体験前に少し説明があって「場合によっては吸うだけで意識を失って死に至る煙もある」とのこと、、、

まじでやばいですね。煙ってそこまで凶悪なものだったんですか。せいぜい喉が苦しくなったり、目がしんどくなる程度かと思ってましたけど死ねるんですね。

「とにかく煙を吸わないようにハンカチや袖で口を押さえるのが大切」だそうです。

ハンカチで口を押さえつつ部屋に入って、体制を低くして進んでみましたが、、無理です。正直これは死ねると思いました。なにしろ何も見えない。右か左の壁をどちらか決めて、ずっと伝って行くと出口だったのですが、実際に遭遇したら気力体力保てるか自信無いですね。

続けて地震体験車へ。阪神淡路大震災と同じレベルの揺れを体験したのですが、これもやはり実際遭遇したらトラウマ確定の揺れでした。とにかくしゃがんで丸まって頭を守る事しか出来ない。というか横揺れで転がりそうになるので、それも難しいといった状態。

煙と地震の両方の怖さを思い知りました。子供の時もやった事があったかもしれないですけど、まったく覚えてないのできっと真面目に受けて無かったですね。

 

 

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